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20160427

めまいが少しずつ消えていく。治癒能力、わたしにもまだあった。

朝、眠かったけれどめまいがほとんどなかったので感動を覚えた。大丈夫そう。カレンダーを見たら軽快するまで1週間かかったのかあ。回らない世界はとても快適だ。

昨日の夜遅く、部の女性から私用携帯にメールをもらった。貸していた漫画に関する、とても素直な感想をもらえて嬉しかった。歳と立場は違えど、今のうちの部で「新しいやり方」で頑張っていこうと通じ合えた気がしている。わたしが上司を見ていて感じたものと同じタイプのガッツというか、熱というか、そういう感じのもの。

彼女は自分の立場を超えて自分のできることはどんどん柔軟に対応してくれる。わたしが情けないことに手が回らない時に、本来だったらわたしがやるべきことまで対応してくれることもちょくちょくあって、とてもありがたい。わたしも、彼女にとってそういう存在でありたい。もらってばかりではだめなのだ。

昼休み、育休明けの人の別部署の人と初めて話す。新婚旅行の話を聞いた。いろいろためになる話を聞けた。聞けば、その人も周りにいろいろ聞いたのだそう。秘伝のタレのように代々受け継がれていく「ハネムーンあるある」。すごく面白かったのでまだまだいろんな人に聞いていこう。いつか行けたらいい。

今日は休み前の駆け込み仕事で1日バタバタでまた例によって22時だった。毎年恒例だなあ。「休み明けにください」ってやつ。
でも、連休の中日の一つは休むことを決めたので、少しくらい忙しくても構わない。

帰り際、出張でこちらにきていた別オフィスの同じ部署の人に声を掛けられた。「異動してきた〜〜さん、大丈夫?あんまり事務向きじゃないから大変じゃない?人事出たときから気になってたんだけど」
見ているのだなあ、と思った。誰も自分のことなんて気にかけてない、なんて思ってはいけない。誰かが必ず仕事と人を見ている。異動してきた人はとても良い人であること、ただ仕事を覚えるのには時間がかかっていることを淡々と答えながら「でも大丈夫だと思う」と思った。こうやって気にかけてもらえるなら大丈夫だ。もっと仕事を効率化して、教える時間を取れるようにならないとなあ。今週は小さな仕事だけど週2〜3時間の仕事を廃止することにうまくいった。がんばるぞ。

今日は部署のたくさん仕事を抱えてるけど仕事がうまく回ってなさそうで、しかもブラックボックス化してそうな気配たっぷりだったおじさんがついに炎上した。だよね〜。あんまり認めたくなかったけど、仕事できない人だよね〜〜。夜、叩き上げウーマン(そういう独立部隊がある)たちがギャッギャッと騒ぎながらキレていた。彼女らを敵にすると大変なんじゃないかな。他人事に書いてるけど、どうするんだろう。叩き上げウーマンたちにおじさんの仕事を手伝ってもらう予定になってるんだけど、今日時点で燃えてたぞ。上司、早く帰ってきて。実稼働はあと1日。

前々からうっすら思っていたのだけど、親会社の意思決定ある人たちはあんまり人を見る目がないのではというか、表上に残る肩書きや経験だけで人材の見極めようとするのはそろそろやめたほうがいいのではと思う。元々そんなもので判断できるとは思っていなくて「まあ大体誰でもできるだろう」っていうことなのだったら、随分低く見積もられたものだな。