読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20161024

わたしが先に寝た後も起きて酒を飲んでいたらしい夫の階下の物音と隣人のバカでかいテレビの音で2時くらいに目が覚めて、4時過ぎに我慢できず部屋を変えて寝るもののうまく眠れず諦めて5時半に起きる。

仕事もだるいなー眠いなーという感じで過ごし、昼ご飯を食べたあたりから異変が。なんか気持ちが悪い。胃もたれかな?と胃薬を飲んでみるものの変わらず。たんだん吐きたい感じになってきて、胃腸炎をこれまでに何回かやってるので「アラこれは」とピンときた。トイレと席を何往復かして、早退することにした。

会社から駅までも前傾姿勢、小幅でヨロヨロ。駅のホームでまっすぐ座ってられずベンチで横になる。電車の振動もつらくて途中下車そしてリバース。なんとか地元について、消化器科のある病院へ。数十メートルの道のりも遠く感じた。受付してすぐ診てもらい、補水と吐き気止めの点滴をしてもらうことに。本当はアセトアミノフェンで熱下げてから点滴入れたいけど、今吐いちゃうでしょー?と先生。好好爺といった風貌。処置室が埋まってて、内視鏡検査室で点滴。発熱が始まっていて点滴中ずっと悪寒でガタガタ震えて辛かった。布団を2枚もかけてもらったけど、ベッドというか検査台が狭くて布団がすぐ落ちて笑った。看護師さんも親身になってくれてありがたかったなー。点滴後また熱が上がっていたけど悪寒は終わってたのでよかった。ヨロヨロしながら家に帰る。バスもまた席で横になって、家についてまた即吐いた。振動つらいな。次はバスを使わず帰れる家がいい。 

最後の力で化粧落として顔洗って歯を磨いて着替えて布団に倒れこむ。熱を測ると38.9度になっていた。アセトアミノフェンと胃薬を飲んだけど夜の間ずっと体温はそんな感じだったので、飲まなかったら40度超えてたのかもしれない。